レンガとインターロッキング
こんにちわ!
2回目の書き込みになります。
未だブログでのキャラが絞りきれない後藤です(^^;)
今回は身近なところから、エクステリアの様々な場所に多用される
レンガとインターロッキングの使い分けついてのご紹介です☆
まずは似ているようで似ていない、そんなレンガとインターロッキングの違いを
はっきり区別する事から始めましょう。
レンガとは・・・・
《粘土に砂・石灰などを混ぜて練り、長方体などに成型し、乾燥して窯(かま)で焼いたもの》
他の特徴としては
・コストが高め
・自然な色味etc..
インターロッキングとは・・・・
《コンクリートに無機系の顔料を混ぜてつくった舗装用ブロック。
駐車場、広場、歩道などに利用されます》
他の特徴としては
・コストは安価
・色・形のバリエーションが豊富etc..
以上がざっくりとしたレンガとインターロッキングの違いです。。。分かりにくいですね(^_^;)
では具体的にどのように使い分けているか・・
まずレンガですが、用いる場所としては庭の様々なところで活用されます。
塀やアプローチ、ちょっとした花台から家の外壁まで至る所に多用されています。
レンガが好まれる要因の一つはレンガが魅せる表情です。
一つ一つが焼き加減によって微妙な色味を出します。
その特色を活かした施工例がこちら↓

とても一色とは思えないですよね(^^)
他にもこんな事が・・

そしてレンガは年月が経つほど味わいが増し、庭に馴染んでいきます。
但し、比較的コストが高いのが難点。。
アプローチや、花壇の仕切りなどポイントとして使うのもお勧めします。
次にインターロッキングです。
皆さんが多く見かけるインターロッキングはこういったタイプのものではないでしょうか・・
実はインターロッキングはとても色、形のバリエーションに富んでいるんです◎
例えばこんな・・
お家に合ったものを選んで、自分の好きな配色にすることも出来ます☆
比較的コストも低いので駐車スペース等の広いスペースに活用するとバシッと決まります(^ー^)v
但し、インターロッキングはブロックの表面にのみ着色されており、
殆どのインターの側面はコンクリートが剥き出しになっています。(あくまで舗装材)
ですから庭の中での花壇の仕切りなどには向いてません。
参考になったかどうかはわかりませんが、
それぞれの特色を理解して上で庭づくりに取り組みましょうというお話でした。