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2010年12月25日

今年も大変お世話になりました。

 最近ホームセンターに行ったら店員さんによく間違われて他のお客さんから声をかけられる工事課丸山です。僕も材料買いにきたんですけど・・・。いやはやもー気が付けば今年も残すところあと一週間ですね。本気で30代とゆうのは猛烈な勢いで過ぎているような気がします(超高速スピードでもう7年位経ちました・・・無念)。歳をとると最近のこの寒さが非常に体にこたえます。若い頃は薄手のジャンパー1枚で冬を過ごしていたものですが、今では体が動きづらくなるまで何枚も着こんでしまいます。北海道の長い長い長い長い永ーい冬はまだまだ始まったばかりです。とゆう訳で今回は久しぶりまじめな話で観葉植物の冬の管理法についてお話ししたいと思います。観葉植物は、そのほとんどが熱帯地方の原産になるので、日本の気温が低い冬の時期は、植物は休眠状態になり、根からあまり水を吸い上げる事なく、成長もほとんどしません。今回はみなさんに植物を長く楽しむ為の冬越し対策のポイントを説明したいと思います。まずは置き場所から・・・もし、植物が暖房のない場所に置いてあるなら、暖房の効いたリビング(オフィス)に移します。もちろん温風が直接当たる所には置かず、また温かい部屋は同時に乾燥しているので、近くに加湿器を置いて、ある程度湿度を保つようにします。加湿器がないのであれば、こまめに葉水(霧吹きなどで葉に水をスプレー)していきましょう。また、夜間など暖房を切る時は、植物自体にビニールシートなどを被せて、温度を逃がさない工夫も必要です。次に水やりです・・・前述したように植物は冬場は給水量が減る為、夏場と同じ感覚での水やりは厳禁です。水やりの回数・量を減らし乾燥気味に管理する事が基本となります。それでも、葉が黄ばんだり、葉が枯れたからといっても完全に枯れている訳ではなく、その多くは少し根が傷んでいるだけであって、成長の早い植物であれば夏頃までには葉が茂ってきます。・・・こんな感じで簡単にまとめてみましたが、以上の事を参考にして、植物が寒い冬を乗り越えて元気に春を迎えられるように、植物と一緒にみなさんも頑張って下さい。
 ・・・ちなみに最初の店員さんによく間違われる話の件ですが、僕の分かる範囲内であれば親切・丁寧にお答えしています。

2010年12月12日

★2010クリスマスDP★

こんにちわ(^o^)
営業の後藤です。

今回は今年納めたクリスマスDPの一例をご紹介致します。

中でも今年新しく飾らせて頂いた
西野にあるケーキ屋さんパティスリーヨシさんはステキな出来栄えになりました☆★

既に皆さんご存知かもしれないですがケーキがどれもめちゃウマなんです。
是非お近くによりましたらお立ち寄り下さい。

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実に美味しそうです。


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2010年12月01日

雪の重み

気が付けば今日から12月。
そろそろ根雪の季節ですね。

少し前の話になりますが、今年10月に降ったほぼ初雪の湿った重い雪で
庭木や街路樹、山の木々の幹枝が折れたり、倒木したりととても大きな
被害が各所に及びました。中には倒れてしまった樹木で道路が封鎖された
地域もあります。冬囲いシーズン前に道内を襲ったアクシデントでした。

この原因は、まだ暖かい時期、落葉樹が葉を付けたままの状態で湿った
重い雪が樹木に過剰な負荷を掛けてしまった事が考えられます。
北海道で越冬できる常緑樹は雪の負荷に耐えられるような樹形や強さを
持っていますのであまり問題なかったのですが、皆さまのお庭の樹木は
大丈夫でしたでしょうか。

昨今の気象条件の変動は他人事ではありません。これから先も早い時期の
降雪は考えられますので、定期的な剪定や支柱補強を行い、できるだけ積雪の
負荷から大切な樹木を守る手立てが必要になるかもしれません。