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2010年08月20日

夏の花

 どーも、お久しぶりです。最近、ブログの順番がやけに早く感じている工事課丸山です。早速ですが今回は「花」のお話をしたいと思います。花といっても幾千もの種類の中から、僕が一番大好きな、とある花についてみなさんとおしゃべりしたいと思います。僕が小さい頃のなりたかった職業は、それ専門の職人で、夏になると毎日毎日、庭でそれを見て遊んでいました。それに関連した本を何冊も読み、日本人でそれを初めて見たのは徳川家康(多分)だと知って、そんな戦国の世にも、あんな綺麗なそれがあったんだと知って、すごく感動したのを今でも覚えています。がしかし、たまたま見た「カメラがとらえた決定的瞬間」的なテレビ番組を見ていて、とても危険な職業だと思いしらされて、断念せざるをえませんでした。やっぱりそれは見ている側が一番だと思い、それから数年たった今でも、札幌では年に1回(今年は。なんか、来年はとうとうなくなってしまうとゆう噂を聞いて大ショックなので、どこかわかりませんが、どこかに抗議しようと思います。)行われる、それの大会は必ず見ています。しかも、自宅のマンションのベランダから真正面にベストポジションで、椅子に座り、煙草をくわえながら、ビール片手に、変なメガネをかけて、・・・もー、たまりまへん。今では一年で一番その日を、お盆やお正月よりその日を、とても楽しみにしています。なんと世界で一番大きいそれは日本の新潟市にあって、直径約120センチもあり、それが開いた時は、直径約800メートル(札幌ドーム2個分位かな)も広がるみたいなのです。死ぬ前には一度それを変なメガネをかけて見に行くのが夢です。ちなみに先程から変なメガネと言っていますが、僕にとってはノーベル賞もので、今世紀最大の発明品であり、未来に残したい逸品のひとつです。いくつか種類があるのですが、僕はアンパンマンバージョンが一番好きです。・・・とゆー訳でだんだん話しているうちに、熱くもなり、長くもなり、恥ずかしくなってきたので今回の答え(?)は、みなさんのご想像におまかせします。

2010年08月04日

樹木の剪定について

こんにちわ!!
まだまだ暑い日が続いていますね。皆様、熱中症や夏バテには十分
ご注意下さい。と言いつつ、自分が夏バテ気味な赤石です。

さて、お庭に植えられている樹木のメンテナンスの一つとして「剪定」があります。

剪定は誰でも簡単にとはいかないプロの仕事です。剪定時期・樹木の種類・そこに樹木がある
目的によって方法も異なり、下手なところを切って枯らしちゃったら・・・。とみなさんも頭を悩ませているところだと思います。今回は簡単ではありますが、剪定の実例をご紹介します。
剪定には大きく分けて二つの目的があります。

・樹木を元気にする
樹木の下層部の日差しや風通しをよくし、健全に生育できる環境を作り、病菌・害虫などの発生を
予防する。また、新しい枝を多く発生させ、樹勢を増大させ樹木を若返らせる。

・景観を美しくする。
庭全体・樹木自体のバラランスを考え、幹枝を切ることにより、樹木の成長をコントロールする。

剪定の種類にも、現状の大きさ・形を維持するための整枝剪定、切った場所から萌芽させ樹勢を
回復させる切り戻し剪定、混み合った不用なえだを取り去る枝抜き剪定などがあります。

円錐型のイチイのように成形型の樹木の剪定は難しく、手間もかかります。
しかし、逆に完成するととてもキレイです。お庭でかなり主張した存在の樹木などは
やはりキレイに維持したいものです。成長によって形が崩れたものを丸く仕立て直す等の
必要があります。

モミジなどの落葉樹は、枝抜きで透かしてあげます。
剪定することにより次の成長・樹形の維持につながります。

このように樹木の剪定は難しい反面、樹木にとってとても大事なものなのです。

みなさんのお庭でまだ手付かずの樹木がありましたら何本でもけっこうですので、ご連絡下さい。

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