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2010年03月20日

イベントを終えて・・

どうも!

営業担当の後藤です(^^)/


今回は先日、ブログでも紹介しましたイベント時の様子を公開しちゃいます。

まずは2月27・28日に行った札幌ファニシングさんでのイベントです。
こちらは㈱iesリビング倶楽部さんのご協力で出展させて頂きました☆

今回は前回に引き続き、在庫販売、お庭相談に加え、弊社代表・関本のガーデンセミナーを
行いました☆

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こんな感じです☆

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そして・・いまや名物となりました『ラベルディ超特価在庫販売』
ホームセンターも真っ青(^^;)

ホント笑えるくらい安いです(^^)

会場ではジャグリング、スープカレー、ホームシアターとあって楽しんでイベントに参加してました(^^)
特に、ジャグリングはやばかったです(^^;)

充実したイベントになりました。
本当にありがとうございますm(_ _)m


続いては、2月・3月・4月・・・と毎月、明日風イオン店にて行われている
アトリエテッラ㈱さん主催のガーデニングセミナーです☆

毎月、テーマを変え、北国の庭づくりについて分かりやすく
庭施工例写真などを用いたセミナーです。
講師は弊社代表・関本です♪

実はつい、さっきまで会場にいました(^^)

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ご覧の通り、たくさんの方に参加頂き、大盛況でした!!


次回は4/11日『みちがえる!お庭のリフォーム術』というテーマで行います。
興味のある方は是非、お越し下さい!!
(会場・日時など詳しくはこちら!) ←クリック

2010年03月13日

アジアンガーデン

みなさまこんにちは、武藤です。

私事ではありますが、2月に休暇をいただき、ベトナムに行ってきました。
成田~ホーチミンに渡り、すぐに国内線に乗り換えてリゾート地のニャチャンへ。
そしてまたホーチミンに戻ってと、2つの都市を過ごしてきました。
ベトナムは以前むさぼるように読んでいた開高健氏の小説のイメージがあり、
憧れの土地にようやく来れたという感じです。

時期的にはちょうどTet Nguyen Danという旧正月直前で、驚くほどの人が
ごったがえしていましたが、喧騒と暑さの中にも乾季特有の爽やかさがあり、
怒涛の交通事情や美味しい食事、独特のねっとりとした空気も素晴らしく、
全てが新鮮で素敵でした。

入国初日辺りからなぜか私のDNAが沸々と騒ぎ出すなと思っていたら、
行く先々のネイティブの方に「あなたはベトナム人の顔だね」というお言葉を
いただき、ああ、やっぱりルーツはこの辺なんだなと確信した次第です。

ベトナムだけに関わらず、日本を含めたアジア圏には様々な庭の形態があります。
住居や文化スタイルもそうですが、イスラム、ヒンズー、仏教、キリストといった様々な
宗教文化や、中国、中近東、ヨーロッパ、オセアニアからの人の流れと、そこで
培われ、生まれたミクスチャーの成果なんだと思います。

その土地特有の植物もそうですが、庭における木材、竹材、石材、水、音、色使い、
空間の使い方はアジア圏内でも土地土地によってそれぞれが違います。

これまで、お庭のご要望をいただく際のキーワードは「和風」「洋風」「モダン」という
お言葉が多かったのですが、日本人、特にある年代の女性の中でのアジアに対する
憧れは、これからの住居やお庭においても需要が出てくると思いますし、今後
「アジアン」というキーワードがこの業界でも重要になってくると思います。

アジアンなイメージで捉えられがちな「トロピカル」「リゾート」という印象は北海道では
相反するようなキーワードのように思われてしまいそうですが、先入観を無くして
そこに「+北海道」という付加価値が付けば、新しい選択肢が生まれると思います。

当社では以前から、主に室内ディスプレイ部門でのみ、アジアンテイストを表現して
きましたが、これからはエクステリアでもその選択肢を提供できればと思っています。

それから・・・
ベトナムの人達に触れて思った事があります。主観ですが、彼らは様々な戦争や
統治されてきた経緯があるのか、とても控えめでありながら、したたかです。
勝とうとは思わない、でも負けない。そんなスタンスを至る所で感じました。
この控えめなハングリー精神こそが、この国や人の原動力なんだと思います。
物や情報が溢れている日本で暮らす自分ですが、自分にないものを沢山持っている
外国の人々に脅威と敬意を感じつつ、ねっとりとした空気と青空の国から
凍てつく札幌に帰ってきました。

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2010年03月04日

お久しぶりです。

  ご無沙汰していました、工事課丸山です。今年も早いもので、あっ!とゆーまに3月になってしまいましたね。朝晩の冷え込みも和らぎ、道路を覆っていた雪も溶けて、長かった北海道の冬が終わりを告げようとしています。(・・・それでもまた、あっ!!とゆーまに、今年の冬が来ちゃったりするんですけど・・・)。それはさておき、皆さんの庭の雪も溶けましたか?そこには、雪が積もる前のあの輝かしく、なつかしい姿がちゃんと現れていますか?もしかしたら、ウッドデッキやウッドフェンスが汚れてしまってはいませんか?・・・という事で、今回は長く雪にうもれ、汚れてしまったウッドデッキやウッドフェンスの塗り替え方法についての作業手順とポイントをお話したいと思います。

 手順1.表面についたゴミやホコリを取り除く
         表面に付着した鳥のフンやカビなどはスクレーパーなどを使って
         きれいに取り除きましょう。
 手順2.全体にサンドペーパーをかける
         デッキ(フェンス)表面をサンドペーパーでしっかりこすり、塗装し
         やすい下地をつくる。これを行う事によって塗料の浸透や塗料の
         食いつきが良くなります。
 手順3.養生(マスキング)をする
         マスキングテープなどで塗料が付いては困る箇所を養生していき
         ます。広範囲を覆いたい所はテープ付のビニールシート(マスカー
         )などがあれば便利です。
 手順4.塗料を塗る
         まずは塗りづらい縁やデッキ(フェンス)などの目地を細いハケで
         塗っていき、広い面はローラーなどを使うと早く塗れてとても便利
         です。浸透する油性の塗料であれば、表面をおおざっぱに塗って
         おいて最後にウェス(雑巾)で塗料をしみこませるように拭き取る
         (色ムラがでずらい)、なんてやり方もオススメします。

 以上の事をふまえ、冬でなまってしまった体を動かし、まずは実践してみて下さい。塗り始めてみればなんとなくコツをつかめると思いますよ。