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お久しぶりです。

ご無沙汰してました、工事課丸山です。気が付いたら、もー11月の半ばですね、今年も残すところあと7週間・・・。いつの間にか初雪も降り、これから北海道は長い長い長ーい冬がやってきます。とゆう訳で今回は観葉植物の冬の管理法についてお話したいと思います。観葉植物は、そのほとんどが熱帯地方の原産になるので、日本の気温が低い冬の時は、植物は休眠状態になり、根からあまり水を吸い上げる事なく、成長もほとんどしません。今回はみなさんに植物を長く楽しむ為の冬越し対策のポイントを紹介したいと思います。まずは置き場所から・・・もし、植物が暖房のない場所に置いてあるなら、暖房の効いたリビング(オフィス)に移します。もちろん温風が直接当たる所には置かず、また温かい部屋は同時に乾燥しているので、近くに加湿器を置いて、ある程度湿度を保つようにします。加湿器がないのであれば、こまめに葉水(霧吹きなどで葉に水をスプレー)していきましょう。また、夜間など暖房を切る時は、植物自体にビニールシートなどを被せて、温度を逃がさない工夫も必要です。次に水やりです・・・前述したように植物は、冬場は吸水量が減る為、夏場と同じ感覚での水やりは厳禁です。水やりの回数・量を減らし乾燥気味に管理する事が基本となります。それでも、葉が黄ばんだり、葉が枯れたからといっても完全に枯れている訳ではなく、その多くは少し根が傷んでいるだけであって、成長の早い植物であれば夏頃までに葉が茂ってきます。・・・こんな感じで簡単にまとめてみましたが、以上の事を参考にして、植物が寒い冬を乗り越えて元気に春を迎えられるように、植物と一緒にみなさんも頑張って下さい。

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