冬の訪れと共に
いつも御世話になっております。今回の担当は維持管理を担当している赤石です。
最近、頭が薄くなってきたような気がします。。。
札幌にも本格的に冬のニオイがし、寒さが体だけじゃなく頭にも染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょか?
さて、今の時期、本格的に冬が来る前に札幌の恐ろしい冬期間を無事に乗り切るために
まず冬の準備をする時期です。
車のタイヤ交換、除雪器具の点検・補充、冬服に衣替えなどいろいろありますが、弊社は樹木を扱っている会社ですので、この時期最も重要な冬囲いについて少々触れさせて頂きます。
まず、冬囲いとは、樹木の枝や幹が雪の重みで折れたり曲がったりしないように竹や
縄を用いて、固定・保護する事です。しかしその他にもムシロやネットによって寒風や寒さ
から樹木を守り、また、竹組や雪吊りなどの見た目の美しさから、冬の殺風景なお庭を
楽しむ目的としても用いられます。
これらの方法として、
①竹組
②雪吊り
③ムシロ・竹組
④これも竹組
⑤ムシロ+竹組
などなどこれら意外にも樹木によって、高さによって、仕様が変わってきます。
もう札幌市内でもあちらこちらで冬囲いを実施していますので、
みなさんも意識して見てみてはどうでしょうか?
