ご無沙汰してました。
なんか今年は夏をあまり感じないで過ぎてしまったので、もう今から来年の夏が待ち遠しい、工事課丸山です。最近は植物の話だったので今回は工事に関する話をしたいと思い、皆さんのお庭にあるウッドデッキやウッドフェンスの塗り替えについてお話したいと思います。(・・・ない人はごめんなさい。)
ウッドデッキやウッドフェンスなどは直接日光や雨・雪・風などあびるために劣化するのが早く、色褪せも目立ち表面に張った塗膜もはがれやすくなってしまいます。なので、できれば1年に1回の塗り替えをお勧めします(やればやるだけ長持ちしますよ)。北海道であれば春シーズン、デッキやフェンスを覆っていた雪が解けてからがベストだと思います。それでは作業手順とそのポイントをお話していきましょう。
1.表面についたゴミやホコリを取り除く
表面に付着した鳥のフンやカビなどはスクレーパーなどを使ってきれ
いに取り除きましょう。
2.全体にサンドペーパーをかける
デッキ(フェンス)表面をサンドペーパーでしっかりこすり、塗装しやす
い下地をつくる。これを行う事によって塗料の浸透(油性)や塗料の食
いつきがよくなります。
3.養生(マスキング)をする
マスキングテープなどで塗料が付いては困る箇所を養生していきま
す。広範囲を覆いたい所はテープ付のビニールシート(マスカー)など
があれば便利です。
4.塗料を塗る
まずは塗りづらい縁やデッキ(フェンス)などの目地を細いハケで塗っ
ていき、広い面はローラーなどをつかうと早く塗れとても便利です。浸
透する油性の塗料であれば、表面おおざっぱに塗っておいて最後にウ
ェス(ぞうきん)で塗料をしみこませるように拭き取る(色ムラがでずら
い)、なんてやり方もオススメします。
おおまかな説明になってしまいましたが、塗り始めてみればなんとなくコツもつかめると思います。デッキやフェンス以外にも、ウッドプランターなどの木製品にも代用できますので是非試して下さい。

