季節の変わり目
お久しぶりです。広報担当の平松です。
晴天の日が続かず、なかなか夏を実感出来ない日が続いており
このまま、夏が来ないんじゃないかと心配になってきます。
実は、暦の上では夏の終わりなのですが。
日本で古く雑節という暦では、
春の始まり→立春(2月4日頃)
夏の始まり→立夏(5月6日頃)
秋の始まり→立秋(8月7日頃)
冬の始まり→立冬(11月7日頃)
季節の始まりの前日18日間が季節の変わり目となっており
この期間が有名な土用の日となります。
あまりにもはっきりと明確に分かれているものだと感心しました。
もともとは農業を行う上で季節の変わり目に起きる霜などの天候被害から植物を守る為に出来た学問だということで納得
大変植物とは縁の深いもので、私も、会社に勤めるようになり知りました。
子供の頃など、土用を土曜日と真剣に勘違いしていたくらいですのでし・・・。
この暦から見ると、驚く事に暦の上では、あと2日!!
残りの2つかは晴天に恵まれることを祈ります。
〔蛇足〕
ちなみに土用の丑の日は、江戸時代の発明家・平賀源内が
暑い日にうなぎが売れなくて困っているとうなぎ屋さんから
相談を受けた考えたキャッチコピーだそうです。
つまり300年も前に考えられたキャッチコピーだそうです。
