冬の救世主?
夏ですね。
これを書いている今、しゃにむに仕事を頑張っているまさしく今!この時間!!
外では豊平川の花火大会の賑やかな音が聞こえています。
夏と言えばそう、雪の問題を考える時期になって参りました・・・。
今回は今までになかった融雪システムを紹介いたします。
その名は
遠赤外線式融雪・凍結防止システム
「スポットライトヒーター」
今までの融雪にはロードヒーティングや埋設型の融雪機が主流でした。
このスポットライトヒーターは壁面やポールにライトを設置するだけの簡単な工事で
融かしたい場所の仕様(アスファルト、コンクリート、枕木、砂利等々)を問わず、
融雪が可能です。
しかも単にライトの熱で雪を融かすのではなく、遠赤外線の震動で雪を融かすという
画期的なシステムです。
熱源は200V電気で、融雪電力申請をしてから設置します。
気になるランニングコストは降雪センサー付きのライト1台で1シーズン(4ヶ月)
三万数千円程度(メーカー発表による)とお安く、設置費は場所や周囲状況にも
よるのですが、一般的な個人住宅のロードヒーティング工事と比較すると安く、
簡単に設置可能です。
このシステムの特記すべき点は、舗装面を問わず、設置に関して新たに舗装を
やり替える必要がないことです。もちろん、階段やバルコニーでも使用可能です。
ライト一台あたりでの融雪範囲は12~18㎡(ライト設置高さ3.5m)となります。
既に道内でも多数の実績があり、信号機の下や、公共施設、大小規模商業施設の
エントランス先でも既に使用されています。
ご興味がある方は是非当社までお知らせください。
雪でお悩みの方の救世主となってくれるシステムかもしれません。
ライトはこんな形です↓(ライト形状:幅721×奥行682×高さ325㎜、重量14㎏)

