冬と植物と私
どうもこんにちわ。寒さも厳しくなり、長い長い北海道の冬が訪れた今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。3回目の登場になります赤石です。
前回はちょっとふざけてしまったので今回はマジメにお仕事のお話をしようと思います。
クリスマスも近づき、大通にはイルミネーションも施され、寒いけどロマンティックな季節の
到来です。みなさんはクリスマスをどう過ごされますか?ちなみに私は今年はひっそりと祝う予定です。
・・・ってまたどうでもいい話をしてしまいました。
私は㈱ラベルディで主に観葉植物のレンタル業務を行っております。ですのでちょっと観葉植物のお話をさせて頂きます。
観葉植物は暖かい国で生まれた植物たちなので、今のこの時期、特に北海道ではもう外に置くことは出来ません。そして室内でも15℃以下になると弱ってしまう植物もあります。この時期は徹底した温度管理と環境とその植物にあった水遣りが非常に大切です。家の中ですので、本州の方々であれば問題ないかと思いますが、北海道では家の中でも平気で10℃を下回ります。そういう場合は、暖房をかけっ放しにして頂くことになります。が、このご時世ですのでかけっぱなしで高熱費が気になる方々もいると思います。その場合は植物の種類によって多少誤差はありますが、水遣りを「少なめでまめに」あげるとよいです。植物も水遣りを控えめにすると寒さに強くなり、多少慣れてきます。それで10℃くらいには耐える事が出来ると思います。でも逆に家の中で暖房をガンガンたいている家庭では、家の中が非常に暖かく、乾燥するという場合もあります。そういう環境では水遣りはたっぷりあげないといけません。
難しいですが、要するに人間と一緒なのかなと思います。喉が渇くときは水を飲みますし、寒いときは
あまり水を飲みませんよね?それと一緒だと思います。とにかく寒い環境をあまり体験したことのない植物たちなので、できればあまり寒い思いをさせないであげたいところですよね。
そもそも植物への水遣りほど難しく、大切なものはありません。植物の種類、温度、湿度、日照、根の状況などさまざまな要因で水遣りの仕方も変わってきます。まずはいろいろな種類の植物を実際育ててみて肌で感じる、体験してみることが一番の近道ではないかなと私は思います。
植物は肥料を除くと人間と違って、いろんなものを食べたり飲んだりしません。水が食料なのです。
とえらそうに言っている私もまだまだ勉強中の身ですが・・・。
今回はちょっとえらそうに語ってしまいましたが、何か思うことがありましたらラベルディへ。

