2010年03月04日

お久しぶりです。

  ご無沙汰していました、工事課丸山です。今年も早いもので、あっ!とゆーまに3月になってしまいましたね。朝晩の冷え込みも和らぎ、道路を覆っていた雪も溶けて、長かった北海道の冬が終わりを告げようとしています。(・・・それでもまた、あっ!!とゆーまに、今年の冬が来ちゃったりするんですけど・・・)。それはさておき、皆さんの庭の雪も溶けましたか?そこには、雪が積もる前のあの輝かしく、なつかしい姿がちゃんと現れていますか?もしかしたら、ウッドデッキやウッドフェンスが汚れてしまってはいませんか?・・・という事で、今回は長く雪にうもれ、汚れてしまったウッドデッキやウッドフェンスの塗り替え方法についての作業手順とポイントをお話したいと思います。

 手順1.表面についたゴミやホコリを取り除く
         表面に付着した鳥のフンやカビなどはスクレーパーなどを使って
         きれいに取り除きましょう。
 手順2.全体にサンドペーパーをかける
         デッキ(フェンス)表面をサンドペーパーでしっかりこすり、塗装し
         やすい下地をつくる。これを行う事によって塗料の浸透や塗料の
         食いつきが良くなります。
 手順3.養生(マスキング)をする
         マスキングテープなどで塗料が付いては困る箇所を養生していき
         ます。広範囲を覆いたい所はテープ付のビニールシート(マスカー
         )などがあれば便利です。
 手順4.塗料を塗る
         まずは塗りづらい縁やデッキ(フェンス)などの目地を細いハケで
         塗っていき、広い面はローラーなどを使うと早く塗れてとても便利
         です。浸透する油性の塗料であれば、表面をおおざっぱに塗って
         おいて最後にウェス(雑巾)で塗料をしみこませるように拭き取る
         (色ムラがでずらい)、なんてやり方もオススメします。

 以上の事をふまえ、冬でなまってしまった体を動かし、まずは実践してみて下さい。塗り始めてみればなんとなくコツをつかめると思いますよ。