2008年08月01日

地震の予言を信じますか?

毎日暑い日が続いていますが、それにしても気候変動による

災害や地震が多いですね。

特に最近気になるのが地震です。

実はブラジル人の予言者ジュセリーノさんの本を全冊

読みました。とても、悲しい予言がたくさん書いてあるのですが

皆さんはご存じですか?

9.11テロや日本では長崎市長の暗殺まで克明に予言

した方との事です。

しかし、その方の予言、7月13日の地震予言は

私が知っている限り外れました!

それと、気になるのが本により予言が変わっている点です。

(ちなみに岩手・宮城地震は6月14日です。)

次の大きい地震予言は9月13日となっています。

場所は中国か東海、愛知だそうです。かなり大きなものと

書いてあります。(マグンチュード9以上!!)

あと、アジアのどこかの国か日本のどちらかで8月、9月に気温が40度以上になり

暑さの為、クーラーもきかなくなり、日本がパニックになるとか??

との記載もあります。

今のところ、京都あたりで40度近くにいったと思いますが

心配ですね。。。。

私も念の為、9月13日は家族と共に札幌にいるようにしたいと思います。

そういう意味では札幌は比較的安全な気が致します。

台風も少ないし、大地震もないし、気温も適度だし、、、。

それにしても、こんなに大々的に予言して大々的にはずれちゃったら、

ジュセリーノさんは大丈夫なんだろうか??と心配になりますね~。

みなさんは9月13日どうしますか?

投稿者 laverde : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月29日

ナポレオンに考える。。。

先週末ナポレオン展に行ってきました。

時代の英雄ナポレオン、正直イメージするのは

「ナポレオンの睡眠時間は3時間」っていう印象でした。

一般的な知識としては、フランス国家存亡の危機から国を救ったという

いいところしか知らなかったのですが

その裏側には色々な苦労があったのですね。

20才代で既に登りつめた栄光は、まさに勝利の連続に裏付けされた

ものでした。

昔の人は人生が短いせいか、10代から活躍している印象ですよね。

昔の10才代は今の30才代の印象があります。

しかし、栄光に輝く陽の部分とは裏腹に

子供が出来ないことで、最愛の妻との離婚を決断したり

国民の意に反し、その当時の国王カルロス4世をその王位から引きずりおろし

身内である兄をスペイン国王に即位させたりなど、、、英雄らしからぬ

事もあったようです。

時代は違いますが、今の時代にもよく聞く話ですね。

いわゆる公私混同というのでしょうか??

結果的にこの件がきっかけになり栄光に陰りが見え始めたようです。

まわりに反旗を翻され、退位せざる得なくなったのです。

その後、いろいろあったものの、島流しになってしまい、そこで

亡くなっています。享年52歳。

晩年は何に思いをめぐらせていたのでしょうか?

とても興味があります。

ナポレオン展に行き、感じたこと

「いい時にどう行動するか」  とても大事なような気が致します。

歴史は繰り返されるといいますが、歴史から学ぶことは

たくさんありそうです。

最近、ダビンチ・コードの本を買いました。

結構長編です。

楽しんで読書しようと思います。

投稿者 laverde : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

オペラの観劇「コジ・ファン・トゥッテ」

昨日はオペラを見に行きました。

なかなかオペラをみる機会がないと思いますので

内容をちょっと披露したいと思います。

モーツアルト原作の物語です。

場所はイタリア、ナポリ、登場人物は、初老の哲学者と若い男たち二人、

初老の哲学者は、「全ての女性は移り気だ」と主張するに対し

若い男たちは「自分の許婚は違う」と主張、結局賭けをすることに。。。。

そして、若い男達二人は戦争に行くと許婚にウソをつき、突然にいなくなってしまう。

自殺を考えるほど嘆き悲しむ女性二人。。。。しかし、初老の哲学者にお金で釣られたお手伝い

が「どうせ男なんてみせかけばかり、留守の間に女も楽しまなきゃ」と女性二人に囁きつづける。

そこで、アルバニア人に扮した女性二人の婚約者の男二人が登場、

相互の相手の女性に言い寄っていく。

最初は拒否していた女性たちも、執拗な誘惑に次第に心は落ちていく。。。。。。

結果は。。。女性たちは初老の哲学者の予言どおり、許婚を裏切って

アルバニア人との結婚を承諾することとなる。

それを知った男性たちは怒り狂い、全てを暴露、女性たちを責め立て、

女性はひたすら許しを乞う。

そこで、この物語のクライマックスがはじまる。

初老の哲学者は、若い男性二人を諭します。

「何はともあれ、許婚を愛しているのなら、元のサヤにおさまりなさい。

なぜならば、、、、女性はみんなこうするものだから、、、、」

そして、新たな信頼関係を築くとともに、ハッピーエンドとなる。

と、こんな感じでした。

私の感想はというと。。。わかる!やっぱりそうなっちゃうもんだよね。

でも、結局男も女も同じなんじゃないのかな??と思うのですが。。。。!

皆さんはどう思いますか?


ステージではみなさん、イタリア語で歌を歌いながら、ストーリーが進みます。

(内容は字幕があるのでわかります)

生のオーケストラもあり、公演は素晴らしいものでした。

何はともあれ、

古今東西、昔も今も男と女の物語は変わらない。。。。という事なのですね。

投稿者 laverde : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

月刊誌ウィングにてコラム書いています。

2年ほど前からガーデニングコラムを書いております。

季節に合わせた内容やちょっとした庭の話を

題材に毎月2ページほどなのですが、担当させて

いただいております。

北海道のビジネス誌です。

初めの1年間は結構サクサク書いておりましたが

最近は題材に毎月頭を悩ませております。。。。

どんなことをみんな知りたいのかなー??と

いろいろ考えるのですが、なかなかでてきません。

読者はどちらかというとおじ様族なのですが、

あまりマニアックなのも疲れるだろうし。。。

ちなみに来月号は「菜園」がテーマ。


また、そのページに「ご質問をお受けしております。」

とあるのですが、今まで過去1度も質問が来た事も

ないのです。。。。さみしー


原稿書きというのも、なかなか片手間ではできないですよね。

イメージを膨らませて一気にキーボードを打ち込む!!事を

しないといつまでも完成できないものです。

なので、私はコラムもブログも集中できるよう自宅でやっています。

そして意外と音に敏感な私ですので、静寂でないと集中できないタイプという事も

あり、かなり不便な山の上に住んでいるのですが。


。。。。とりとめない事を書いてしまいましたが、

それはそうと明日は祭日、日本注目の野球観戦!!(普段見ないのに)をして

前にブログにて紹介しました友人が出演するオペラの観劇に行って来ようと思います。

とりとめないブログで失礼いたしました!

投稿者 laverde : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月28日

ビンテージ・ワイン

先週末はイベントの仕事が入っており、お休みがなかったのですが

日曜日はフランス料理のフルコース・ディナーとちょっと贅沢してしまいました。

実は今月私の誕生日で、その時に私の生まれ年の

ヴィンテージ・ワインをありがたく頂いたのです!!196?年です。

LARCIS DUCASSE というフランスワインです。

とてもそのワインに見合う料理もつくれるわけもなく

そのワインを持ち込んでのディナーだったのです。

それなりの年代ものですので、取り扱いが大変で、3日前には

店に持ち込み澱(オり)を沈殿させておかなければいけません。

コルクを抜いた後はデキャンタにて保管、お味はトロッとグラスにまとわりつく

以外とまろやかなテイストでした。

私の生きてきた同じ時間熟成しているんですものねー。

ソムリエの方も保管がきちんとされているワインと絶賛でした。

ディナーもボリュームたっぷりでおいしかったのですが、「フォアグラ」を

頂いてるときは、一瞬「鳥インフルエンザ??によるフォアグラの輸入規制ニュース」が

よぎりましたが、酔いに身をまかせ気にせず完食!しました。

フレンチは時間を掛けながら、ゆっくりいただく食事なので

おなかがいっぱいになりますよね。

普段はいつも追いまくられる事が多い生活、こんなゆったりとした時間は

本当に大切です。明日からまたがんばろうっ!と思う日曜日でした。


投稿者 laverde : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

針治療で健康管理。

針治療と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?

「痛そー!」という印象ですよね。

私はここ3年位、間隔はまばらながら針治療に通っています。

きっかけは肩こりなのですが、通っているうちにいろいろな事を学びました。

私の行く治療院の竹中先生は、まず血圧と脈をみてその日の体調をチェックします。

脈を見ることで、その日のストレスの具合、胃腸などの内臓器官の

働きなどもわかるらしいのです。

西洋医学は患部に直接治療を施しますが、東洋医学である針治療は

その人の弱っているあらゆる所を見つけ出し、それらに効くツボに

針をひとつひとつ打っていきます。そうすることで、

全体的に効果をあげていく治療法です。

特に体調が悪くなくても、何かしらあるものです。悪化する前に行くことで

予防医学の効果もあるのです。

針は本当に細くブランブランする程、1センチほど皮膚の中に刺さって?いますが、

痛くはありません。慣れると全く問題なく、今は刺さっているところを直視できるように

なりました。

体も不思議なもので先生がツボを探していると、効果的な所にきたら

「ここだよ。」と反応するのです。

また、先生はあまりい言いませんが、打つ場所で

「私ストレスたまってるんだな。。。」とわかるようにもなりました。

その場所はみぞおちの所と、頭のてっぺんです。ストレスが溜まってると

そこに針が打たれると一瞬キューッと痛みがありますが、

調子がいいときは何も感じません。不思議ですねー。

終わった後は体も軽くなります。

お勧めですよ!

投稿者 laverde : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

「オペラ」を観劇してみませんか??

こんにちは。

ブログを書き始めてまだわずかですが、

冬のせいかなかなか庭系の話題が乏しく

プライベートジャンルが多くなっていますが

これから少しづつ書いていきたいと思いますのでご了承ください。

というわけで、今日は私の友人のオペラ歌手・南出薫さん

紹介したいと思います。

南出さんとは13年来の友人ですが、学生の時から音楽を学んでいて、ここ近年札幌を中心に

「ドンジョバーニ」や「蝶々婦人」を自分自ら企画し、

公演しているパワフルな女性です。

私も南出さんと知り合う前は全くオペラには興味がなかったのですが、毎年公演を見るたびに

楽しさに気づき始めました。

何が楽しいかという事なのですが、まず声量のすばらしさです。

どこからこんな声がでてくるのか。。。思わずウットリしてきます。

そして次は物語の内容です。

オペラというと高貴なイメージがあるかもしれませんが

実はとてつもなくドロドロとした男女の物語が多いのです。

偽り、嫉妬、浮気、裏切り。。。。

いつの時代も変わりがない?のかもしれませんんが、実に人間の罪深さが描かれています。

今回3月21日(火曜)午後5時から教育文化会館で

「コジ・ファン・トゥッテ(恋人たちの学校)」

が公演されますが、この物語も女性の貞操を試す為に、恋人が戦地にいくとウソをつき、

他の男から誘惑させて女性を試す。。。。そんな物語です。

いろいろ考えさせられる方も多いのではないでしょうか??


ご興味のある方はぜひご来場ください。

問い合わせ先を書いておきます。

L.C.A事務局   電話 090-7050-9007  FAX 011-644-7844


投稿者 laverde : 10:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月04日

トップアスリートとの再会。

突然ですが、実は私、小学校から高校まで水泳選手なのでした。。。北海道ですので

水泳人口が少ないのもあり、結構優勝したりして学生時代はスポーツ少女だったのです。

先日、その時にいつも一緒に大会で泳いでいたライバル?と25年ぶりに再会しました。

お互い個人メドレーが種目でしたのでいつも隣同士のコースなのでした。

村上純子さんというかたですが、なんと現役トライアスロン選手であり、日本第1位を9年連続<

保持されている方です。スゴイ!!

実際お会いしてみると小柄で華奢な方です。

その体のどこに鉄人的なパワーがあるのかと思わず感じてしまいました。

再開を取り持ってくれた会長のお話によりますと、あまりにもダントツなのでやめるにやめられないそうで

す。世界ランキングでも6位か7位。。。すごいですね!!

今は玄米酵素という会社に所属されて、選手を続けているそうです。

やはり水泳は肺機能が発達するので、基礎体力が全く違うとおっしゃってました。

私自身も体力はそこそこあるとは思いますが、それに劣らず持久力や精神的なタフネスは水泳時代に

培われていた気がします。今でこそ、どなられたり、なぐられたりすると社会問題になりますが

私たちの時代はビートバンで殴られたり、虐待に近いトレーニングがごく普通に行われていました。

これがいいのかはわかりませんが、それで心身共に強くなったのは事実のような気がします。

不思議と昔の水泳の仲間は社会で活躍している人が多いのです。

ということで、懐かしい仲間との再会でしたが、何もスポーツをしていない、たるんだ私に

スポーツを再開するよう勧められたのは言うまでもありません。


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