2010年05月08日
近況です
なんとなく、ぱっとしない天気が続いてますが
皆様はいかがお過ごしですか?
当社スタッフの結婚式も無事に終わり、GWも終わり
いよいよ本格的シーズン到来!!です!
当社もピークシーズンに入りまして会社に活気が
ありますよ。
それにしても、産後痩せない私は、久しぶりに会う方がたに
「二人目?」とか言われてショックを隠せない心情であります。
あまりにも、ショックだったので本当に二人目を頑張ろうと決意しようかと
思いましたが・・・・・とりあえず、友人が「これで痩せた」という実績のあるウェイトを
足首に巻いてみました。効果の程はまた掲載させて頂きます。。。。
さて、今年も庭の設計デザインをバリバリやっておりますので
ぜひぜひお庭をつくりたい方、リフォームをしたい方、家を新築した方
ドシドシご依頼をお待ちしております!
ホームページもリニュアルしましたのでご覧ください。
投稿者 laverde : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
2010年03月03日
3月ですね!
なんとなく暖かくなってきましたネ。
3月1日は私が就任しております北高校の評議委員の仕事で卒業式
に出席致しました。
この評議委員も8年になります。自分のライフワークとして教育事業に
関わっていきたいと考えています。
なぜかというと、会社をやっていると、いかに教育が大事か!!という事を
痛感する機会が非常に多いのです。
人と関わる以上、実務よりもコミュニケーションの仕方が大事な気が
致します。
もう少しきちんとした教育を受けていたら、人生が変わっていたのでは?
と感じる事もしばしば。。。(自分も含めてなのですが、)自分も学びつつ
少しでも社会に貢献できればと思っています。
それにしても、大人がもう少しうるさくならないといけないかも
しれないですね。
定時制の卒業式では式典の時でも体を揺らしたり足を組んだり
ペチャペチャおしゃべりをしていて、気になること気になること。
ただ、今の時代先生も抑えつけることは致しません。
しかし、あの子たちは社会にいったらどうなるのでしょうか??
全く通用しないのですが、きっと今まで何も言われなかった
事が社会に通用しないことで悩むのでしょうね。
ヤレヤレずいぶん遠回りするでしょうね。と
親がしっかり叱らないといけないんじゃないかなと思ったいたら
親の席から携帯電話の音が・・・・・・!!
先生も大変だぁ・・・と思わずにいられませんでした。
やはり、私のような第3者がうるさくいうべきなのでしょう。
一方自分の子、凜太朗も3月から保育園に入園しました。
生後5ケ月ながら、他の子供たちとお迎えのバスに揺られていく姿を
見るとなんともいえない気持ちになります。
あんな小さくても、与えられた環境になじもうとがんばる力が
あるのですね。
しかし、ニコニコとお兄ちゃん達に微笑んでる凜太朗は、
朝青龍バリに太っていて、1歳の子より顔が大きく
かなりとぼけておりますねぇ。。。
投稿者 laverde : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月27日
無事に子供が産まれました!
しばらく、ブログをごぶさたしておりましたが。。。。
実は9月13日朝6時半に元気な男の子を普通分娩にて
出産致しました!
予定より2週間も早かったのですが、既に2920グラムで
ありました。
予定は9月28日でしたので、まだまだ・・・と思っていたものの
10日の日に検診に行ったら、
先生から「もう子宮口が2センチ開いてるよ。週末産気づく可能性が大きい」
と言われてビックリ!!と思ったら、やっぱり土曜日の夜に陣痛が始まりました。
いやぁ~、陣痛って痛いもんですね!
噂には聞いてましたが、何ていうか。。。。。
お尻がズンズン割れるような感覚で、痛くてブルブル震えておりました。
私の場合、元来痛がりなので、無痛分娩を選択したのですが6割方まで陣痛を進め
あとの4割の所で麻酔で痛みを和らげる出産方法だったのですが、それでも
十分な痛みでありました。この方法の方が、緊張感の緩和や産道が柔らかくなり
お産の進みが早いようです。
私も陣痛から5時間半で産みました。
初産の場合、12時間以上と言われていますから、ずいぶんスム-ズだったんだと
思います。これが12時間続いたら、、、と思うと恐ろしいです。。。。!!
それにしても、アラフォーでも大丈夫でしたよ!!
子供の名前は「関本凜太朗(りんたろう)」と命名しました。
夫にソックリでビックリ!
一方、産婦人科の先生は大変だとつくづく思いました。
昼間は検診を行い、夜は出産、なぜか生まれるのは朝方が多いので
先生はいつ寝てるんだろう??という感じです。
私がお世話になった岩田産婦人科は基本的に「陣痛誘発剤を使わない自然分娩
で無痛分娩」という札幌でも珍しい病院です。
一般的に、先生の体の負担を考えて、誘発剤で陣痛を起こす計画出産の病院が多い中、
それをいとわず自然にこだわる先生は素晴らしいと思いました。
やはり、人気でいつも混んでいます。
これからは、妊婦が安心して出産できるよう産婦人科の先生が増えてくれることを願います。
今私は育児に追われており、授乳、おしっこ、、、こんな事でもあっという間に
1日が終わってしまいます。でも、この経験を通してまた違う感性をもてればいいな。
と思っています。
しばらくは仕事をセーブしなければいけませんが、スタッフがしっかり
留守を守ってくれているのでよろしくお願いします!!
投稿者 laverde : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月24日
スタッフブログはじめました!
今月よりスタッフブログはじめました。
ホームページですと編集にすごく手間と時間とコストが
かかるのですが、ブログですと簡単にタイムリーにアップできることに
改めて気づきましてスタートとなりました。
庭やディスプレイなどジャンルに関係なく、当社の業務に係るたくさんのものを
紹介したいと思いますので、ぜひご覧ください!
http://www.la-verde.com/blog2/
(ホームページからもはいれます。)
ラベルディは対応ジャンルが広いので、言葉で説明しにくいのですが
写真をふんだんに使っていますので、見ていてもわかりやすい
思います。
(クリスマスやイルミネーション、お正月の写真も
アップしています。)
ところで、お盆も終わりまして後半戦に突入いたしましたが、
皆様、ゆっくり休養できましたでしょうか?
私は束の間のお盆休みは「利尻島」に行ってきました。
1番の目的は「ウニ」を食べるため??ですが、本当においしかったデス。
稚内まで車で約5時間半、車は比較的にすいていてスムーズでした。
フェリーで車も積み込んで行きましたが、それは結構高かったですね!
片道1、5万円ですから人の料金の5倍以上します。
天気には恵まれませんでしたが、のんびりできまして、実は寝てばっかり
いました。静寂で夜も明かりもなく暗いので、すぐ眠くなるのです。(コテージ)
不思議なものですネ!
利尻は私の母方の祖母が育った島で、鰊漁で栄えた時代に島一番の商家だ
ったそうです。
今は昆布、ワカメ、ウニが名産で売っておりますが海はきれいだし、まだま自然の資源
が豊富な気がしました。生ワカメはほんとう~にプリプリしていておいしい!!
乾燥ワカメを食べれなくなってしまいましたよ。
ただ、山は風が強く、潮風もあり樹木はあまり育たないので山野草が観光の目玉に
なっています。
鴛泊(おしどまり)にかわいい「おだし屋さん・りせん」に入ったのですが
若夫婦で千葉から移住してきたとの事!がんばっていました!
http:www.risiri-risen.com
ダシおいしかったです!
利尻のいい時期はやはり花が満開の6月後半から7月がいいでしょうネ。
投稿者 laverde : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月29日
ナポレオンに考える。。。
先週末ナポレオン展に行ってきました。
時代の英雄ナポレオン、正直イメージするのは
「ナポレオンの睡眠時間は3時間」っていう印象でした。
一般的な知識としては、フランス国家存亡の危機から国を救ったという
いいところしか知らなかったのですが
その裏側には色々な苦労があったのですね。
20才代で既に登りつめた栄光は、まさに勝利の連続に裏付けされた
ものでした。
昔の人は人生が短いせいか、10代から活躍している印象ですよね。
昔の10才代は今の30才代の印象があります。
しかし、栄光に輝く陽の部分とは裏腹に
子供が出来ないことで、最愛の妻との離婚を決断したり
国民の意に反し、その当時の国王カルロス4世をその王位から引きずりおろし
身内である兄をスペイン国王に即位させたりなど、、、英雄らしからぬ
事もあったようです。
時代は違いますが、今の時代にもよく聞く話ですね。
いわゆる公私混同というのでしょうか??
結果的にこの件がきっかけになり栄光に陰りが見え始めたようです。
まわりに反旗を翻され、退位せざる得なくなったのです。
その後、いろいろあったものの、島流しになってしまい、そこで
亡くなっています。享年52歳。
晩年は何に思いをめぐらせていたのでしょうか?
とても興味があります。
ナポレオン展に行き、感じたこと
「いい時にどう行動するか」 とても大事なような気が致します。
歴史は繰り返されるといいますが、歴史から学ぶことは
たくさんありそうです。
最近、ダビンチ・コードの本を買いました。
結構長編です。
楽しんで読書しようと思います。
投稿者 laverde : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月22日
オペラの観劇「コジ・ファン・トゥッテ」
昨日はオペラを見に行きました。
なかなかオペラをみる機会がないと思いますので
内容をちょっと披露したいと思います。
モーツアルト原作の物語です。
場所はイタリア、ナポリ、登場人物は、初老の哲学者と若い男たち二人、
初老の哲学者は、「全ての女性は移り気だ」と主張するに対し
若い男たちは「自分の許婚は違う」と主張、結局賭けをすることに。。。。
そして、若い男達二人は戦争に行くと許婚にウソをつき、突然にいなくなってしまう。
自殺を考えるほど嘆き悲しむ女性二人。。。。しかし、初老の哲学者にお金で釣られたお手伝い
が「どうせ男なんてみせかけばかり、留守の間に女も楽しまなきゃ」と女性二人に囁きつづける。
そこで、アルバニア人に扮した女性二人の婚約者の男二人が登場、
相互の相手の女性に言い寄っていく。
最初は拒否していた女性たちも、執拗な誘惑に次第に心は落ちていく。。。。。。
結果は。。。女性たちは初老の哲学者の予言どおり、許婚を裏切って
アルバニア人との結婚を承諾することとなる。
それを知った男性たちは怒り狂い、全てを暴露、女性たちを責め立て、
女性はひたすら許しを乞う。
そこで、この物語のクライマックスがはじまる。
初老の哲学者は、若い男性二人を諭します。
「何はともあれ、許婚を愛しているのなら、元のサヤにおさまりなさい。
なぜならば、、、、女性はみんなこうするものだから、、、、」
そして、新たな信頼関係を築くとともに、ハッピーエンドとなる。
と、こんな感じでした。
私の感想はというと。。。わかる!やっぱりそうなっちゃうもんだよね。
でも、結局男も女も同じなんじゃないのかな??と思うのですが。。。。!
皆さんはどう思いますか?
ステージではみなさん、イタリア語で歌を歌いながら、ストーリーが進みます。
(内容は字幕があるのでわかります)
生のオーケストラもあり、公演は素晴らしいものでした。
何はともあれ、
古今東西、昔も今も男と女の物語は変わらない。。。。という事なのですね。
投稿者 laverde : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月20日
月刊誌ウィングにてコラム書いています。
2年ほど前からガーデニングコラムを書いております。
季節に合わせた内容やちょっとした庭の話を
題材に毎月2ページほどなのですが、担当させて
いただいております。
北海道のビジネス誌です。
初めの1年間は結構サクサク書いておりましたが
最近は題材に毎月頭を悩ませております。。。。
どんなことをみんな知りたいのかなー??と
いろいろ考えるのですが、なかなかでてきません。
読者はどちらかというとおじ様族なのですが、
あまりマニアックなのも疲れるだろうし。。。
ちなみに来月号は「菜園」がテーマ。
また、そのページに「ご質問をお受けしております。」
とあるのですが、今まで過去1度も質問が来た事も
ないのです。。。。さみしー
原稿書きというのも、なかなか片手間ではできないですよね。
イメージを膨らませて一気にキーボードを打ち込む!!事を
しないといつまでも完成できないものです。
なので、私はコラムもブログも集中できるよう自宅でやっています。
そして意外と音に敏感な私ですので、静寂でないと集中できないタイプという事も
あり、かなり不便な山の上に住んでいるのですが。
。。。。とりとめない事を書いてしまいましたが、
それはそうと明日は祭日、日本注目の野球観戦!!(普段見ないのに)をして
前にブログにて紹介しました友人が出演するオペラの観劇に行って来ようと思います。
とりとめないブログで失礼いたしました!
投稿者 laverde : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
ビンテージ・ワイン
先週末はイベントの仕事が入っており、お休みがなかったのですが
日曜日はフランス料理のフルコース・ディナーとちょっと贅沢してしまいました。
実は今月私の誕生日で、その時に私の生まれ年の
ヴィンテージ・ワインをありがたく頂いたのです!!196?年です。
LARCIS DUCASSE というフランスワインです。
とてもそのワインに見合う料理もつくれるわけもなく
そのワインを持ち込んでのディナーだったのです。
それなりの年代ものですので、取り扱いが大変で、3日前には
店に持ち込み澱(オり)を沈殿させておかなければいけません。
コルクを抜いた後はデキャンタにて保管、お味はトロッとグラスにまとわりつく
以外とまろやかなテイストでした。
私の生きてきた同じ時間熟成しているんですものねー。
ソムリエの方も保管がきちんとされているワインと絶賛でした。
ディナーもボリュームたっぷりでおいしかったのですが、「フォアグラ」を
頂いてるときは、一瞬「鳥インフルエンザ??によるフォアグラの輸入規制ニュース」が
よぎりましたが、酔いに身をまかせ気にせず完食!しました。
フレンチは時間を掛けながら、ゆっくりいただく食事なので
おなかがいっぱいになりますよね。
普段はいつも追いまくられる事が多い生活、こんなゆったりとした時間は
本当に大切です。明日からまたがんばろうっ!と思う日曜日でした。
投稿者 laverde : 09:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月16日
針治療で健康管理。
針治療と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?
「痛そー!」という印象ですよね。
私はここ3年位、間隔はまばらながら針治療に通っています。
きっかけは肩こりなのですが、通っているうちにいろいろな事を学びました。
私の行く治療院の竹中先生は、まず血圧と脈をみてその日の体調をチェックします。
脈を見ることで、その日のストレスの具合、胃腸などの内臓器官の
働きなどもわかるらしいのです。
西洋医学は患部に直接治療を施しますが、東洋医学である針治療は
その人の弱っているあらゆる所を見つけ出し、それらに効くツボに
針をひとつひとつ打っていきます。そうすることで、
全体的に効果をあげていく治療法です。
特に体調が悪くなくても、何かしらあるものです。悪化する前に行くことで
予防医学の効果もあるのです。
針は本当に細くブランブランする程、1センチほど皮膚の中に刺さって?いますが、
痛くはありません。慣れると全く問題なく、今は刺さっているところを直視できるように
なりました。
体も不思議なもので先生がツボを探していると、効果的な所にきたら
「ここだよ。」と反応するのです。
また、先生はあまりい言いませんが、打つ場所で
「私ストレスたまってるんだな。。。」とわかるようにもなりました。
その場所はみぞおちの所と、頭のてっぺんです。ストレスが溜まってると
そこに針が打たれると一瞬キューッと痛みがありますが、
調子がいいときは何も感じません。不思議ですねー。
終わった後は体も軽くなります。
お勧めですよ!
投稿者 laverde : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月10日
「オペラ」を観劇してみませんか??
こんにちは。
ブログを書き始めてまだわずかですが、
冬のせいかなかなか庭系の話題が乏しく
プライベートジャンルが多くなっていますが
これから少しづつ書いていきたいと思いますのでご了承ください。
というわけで、今日は私の友人のオペラ歌手・南出薫さんを
紹介したいと思います。
南出さんとは13年来の友人ですが、学生の時から音楽を学んでいて、ここ近年札幌を中心に
「ドンジョバーニ」や「蝶々婦人」を自分自ら企画し、
公演しているパワフルな女性です。
私も南出さんと知り合う前は全くオペラには興味がなかったのですが、毎年公演を見るたびに
楽しさに気づき始めました。
何が楽しいかという事なのですが、まず声量のすばらしさです。
どこからこんな声がでてくるのか。。。思わずウットリしてきます。
そして次は物語の内容です。
オペラというと高貴なイメージがあるかもしれませんが
実はとてつもなくドロドロとした男女の物語が多いのです。
偽り、嫉妬、浮気、裏切り。。。。
いつの時代も変わりがない?のかもしれませんんが、実に人間の罪深さが描かれています。
今回3月21日(火曜)午後5時から教育文化会館で
「コジ・ファン・トゥッテ(恋人たちの学校)」
が公演されますが、この物語も女性の貞操を試す為に、恋人が戦地にいくとウソをつき、
他の男から誘惑させて女性を試す。。。。そんな物語です。
いろいろ考えさせられる方も多いのではないでしょうか??
ご興味のある方はぜひご来場ください。
問い合わせ先を書いておきます。
L.C.A事務局 電話 090-7050-9007 FAX 011-644-7844
投稿者 laverde : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
トップアスリートとの再会。
突然ですが、実は私、小学校から高校まで水泳選手なのでした。。。北海道ですので
水泳人口が少ないのもあり、結構優勝したりして学生時代はスポーツ少女だったのです。
先日、その時にいつも一緒に大会で泳いでいたライバル?と25年ぶりに再会しました。
お互い個人メドレーが種目でしたのでいつも隣同士のコースなのでした。
村上純子さんというかたですが、なんと現役トライアスロン選手であり、日本第1位を9年連続<
保持されている方です。スゴイ!!
実際お会いしてみると小柄で華奢な方です。
その体のどこに鉄人的なパワーがあるのかと思わず感じてしまいました。
再開を取り持ってくれた会長のお話によりますと、あまりにもダントツなのでやめるにやめられないそうで
す。世界ランキングでも6位か7位。。。すごいですね!!
今は玄米酵素という会社に所属されて、選手を続けているそうです。
やはり水泳は肺機能が発達するので、基礎体力が全く違うとおっしゃってました。
私自身も体力はそこそこあるとは思いますが、それに劣らず持久力や精神的なタフネスは水泳時代に
培われていた気がします。今でこそ、どなられたり、なぐられたりすると社会問題になりますが
私たちの時代はビートバンで殴られたり、虐待に近いトレーニングがごく普通に行われていました。
これがいいのかはわかりませんが、それで心身共に強くなったのは事実のような気がします。
不思議と昔の水泳の仲間は社会で活躍している人が多いのです。
ということで、懐かしい仲間との再会でしたが、何もスポーツをしていない、たるんだ私に
スポーツを再開するよう勧められたのは言うまでもありません。
