« 学びを通して感じたこと。 | メイン | 地震の予言を信じますか? »
2008年07月22日
エコ・ガーデニング
洞爺湖サミットも終わり、札幌も静けさを取り戻した感がありますが
それにしても最近の「エコブーム」はすごいものがあります。
ちょっと商業ベースに乗りすぎ??と思う事も多々あるのですが。。。
でも、きっと究極のエコは「自給自足」なんでしょうね。
便利に慣れてしまっている私たちは本当にエコを実践できるのでしょうか?
そこで、ガーデニングにおいてのエコを考えてみました。
そこで、改めて気づいたのです。
「自然界がエコなんだ!」 (あたり前だよ!と言われそうですが・・・)
自然界の樹木は秋になると落葉しますが、その落ちた葉は
地面に落ちて朽ちていきます。それがいわゆる腐葉土ですね。
土壌の堆肥となります。
そして樹木がたくさんあると虫もたくさんでますので、当然
死骸なども散乱しますが、それも雨と共に地中に流れ、根が吸い上げる
事で、樹木の養分となります。自然の中で肥料の循環があるわけです。
実の成る木には鳥が集まり、フンが落ち、これも養分になるでしょう。
しかし、どうでしょうか?
私たちの住んでいる宅地では、葉が落ちれば美観や近隣の事を考え
「さささっ」と片付けていきます。
お隣の落ち葉が自分の敷地内に落ちれば、近所トラブルに
発展することもしばしば。。。。
虫がでれば、「これは大変!」とばかりに薬剤を散布します。
自然界のサイクルを見事に壊しているといっても過言では
ありません。
ここで、一度考えることも必要なのではないかと思うのです。
もう少し、寛大に自然を受け入れて、落葉や虫に優しくしても
いいのではないでしょうか?
植物に影響を及ぼす虫の大量発生は頂けませんが、最近気になるのです。
アブラ虫を食べるてんとう虫もみないし、蝶々やあめんぼもいないことに。。。
トンボさんも減りましたよね。
私はこれからは自然に優しいメンテナンスも考えていきたいと
思います。
雨水を利用した水瓶や、コンポストを利用した肥料、
木酢液などの自然素材を使った害虫予防などもベルディアイテムに取り入れて
行こうと思います。
ちなみに、うちのダンナ様は「エコ夫」でして、関東の暑ーい環境でも
あまりクーラーをいれません。(ダンナ様は神奈川県に住んでいる)
私がいるとキンキンにしているのですが。。。
更に、エコバックは当たり前で、お惣菜の皿から牛乳のパックも解体し、
洗ってリサイクルに持っていくし、洗いものも洗剤を使わず、
タワシでゴシゴシ洗うのです。。。。
しまいには、私のゴミの分別を注意される始末なのですが、
(なぜかバレルのです。)
こんな人も珍しいと思いますが、意識はかなり高いと思います。
みなさんのエコ・ガーデニングの意識はいかがでしょうか?
投稿者 laverde : 2008年07月22日 15:22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.la-verde.com/blog/mt-tb.cgi/83
