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2006年10月24日

ニセコ訪問。

昨日は仕事の打ち合わせのため、ニセコにドライブ。

ちょうど紅葉時期でもあり、羊蹄山も鮮やかに見え

景色を堪能しました。

お客様はオーストラリア人のスコットさん、

川くだりなどのアウトドアスポーツをしている方です。

店の前面を埋めて駐車場スペースを広くしたい、とのこと。

「けっこう夏はモウケタヨ。一日200人クルヨ」と仰っておりました。

そのお陰で結構な大工事になりそうですが、ニセコは雪が早い為、

来春の工事になりそうです。

日本語はとても上手で在日12年のかたですが

最後は「見積もりは英語で書いてね!ここはみんな英語よ!」

と言われました。。。

「おっけー!」と返事をしましたが、そういえば

今まで英語の見積もりは作ったことないかも??

今ニセコは外人ブームで道のサインやお店のメニューも英語

道行く人も外人。。。ここは日本ではないかも?とつい思ってしまいます。

実はうちのオフィス内の小さなスペースをカナダ人の会社に

貸しています。

住宅設計でやっており、オーストラリア人や香港人が顧客で

ニセコに住宅を建てているのです。

彼らもやはり英語なので、うちに来る来客者はそれを聞いて

目を白黒させております。

私との会話は基本的に英語と日本語のミックス、

「It’s possible, (できるけど) but   ねだん たか~いね」 こんな感じです。

英語のレッスンにもなっていて楽しいのですが、

最近は彼らも忙しいらしく、ニセコにこもりっぱなしです。

私も留学していた経験があり、英語は日常会話程度はできますが、

「郷に入れば郷に従え」の精神で、日本にいる外人さんとは

相手が望まない限り、日本語で会話するように心がけています。

それが相手に対するマナーだし、彼らが日本にいるのだから

基本的に日本語で話すのが当然だと思うからです。

私たちが海外に行って、行った国の人に日本語を強制できないのと同じ

はず・・・と私は思うのです。

実は日本にいる外人さんで英語で話しかけられるのを嫌がる人も

多いのです。

自分の日本語の方がうまいのに、

つたない英語で話しかけられると腹が立つといっていた外人の友人もおりました。

自分も海外でワケのわかんない日本語で話しかけられると

いやですものね。

そういう時はやっぱり

「?? ぱーどん?? 」    って言ったりする自分もおります。

意地悪かな??でもほんとうにわかんないです。

それにしても、ニセコは世界で一番のパウダースノウという事で

世界中から注目されているそうです。

外人が投資目的でドンドン住宅を建てております。

オセアニアはバブルで景気がいいようで、日本にお金が

流れてくるのはいいことですね。

しかし、地元とのギャップもあるらしく

問題も多いようです。

今後は日本の受け入れ体制も大事なような気がしますが

ニセコの将来が楽しみですね。


投稿者 laverde : 2006年10月24日 22:20

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