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2006年03月22日
オペラの観劇「コジ・ファン・トゥッテ」
昨日はオペラを見に行きました。
なかなかオペラをみる機会がないと思いますので
内容をちょっと披露したいと思います。
モーツアルト原作の物語です。
場所はイタリア、ナポリ、登場人物は、初老の哲学者と若い男たち二人、
初老の哲学者は、「全ての女性は移り気だ」と主張するに対し
若い男たちは「自分の許婚は違う」と主張、結局賭けをすることに。。。。
そして、若い男達二人は戦争に行くと許婚にウソをつき、突然にいなくなってしまう。
自殺を考えるほど嘆き悲しむ女性二人。。。。しかし、初老の哲学者にお金で釣られたお手伝い
が「どうせ男なんてみせかけばかり、留守の間に女も楽しまなきゃ」と女性二人に囁きつづける。
そこで、アルバニア人に扮した女性二人の婚約者の男二人が登場、
相互の相手の女性に言い寄っていく。
最初は拒否していた女性たちも、執拗な誘惑に次第に心は落ちていく。。。。。。
結果は。。。女性たちは初老の哲学者の予言どおり、許婚を裏切って
アルバニア人との結婚を承諾することとなる。
それを知った男性たちは怒り狂い、全てを暴露、女性たちを責め立て、
女性はひたすら許しを乞う。
そこで、この物語のクライマックスがはじまる。
初老の哲学者は、若い男性二人を諭します。
「何はともあれ、許婚を愛しているのなら、元のサヤにおさまりなさい。
なぜならば、、、、女性はみんなこうするものだから、、、、」
そして、新たな信頼関係を築くとともに、ハッピーエンドとなる。
と、こんな感じでした。
私の感想はというと。。。わかる!やっぱりそうなっちゃうもんだよね。
でも、結局男も女も同じなんじゃないのかな??と思うのですが。。。。!
皆さんはどう思いますか?
ステージではみなさん、イタリア語で歌を歌いながら、ストーリーが進みます。
(内容は字幕があるのでわかります)
生のオーケストラもあり、公演は素晴らしいものでした。
何はともあれ、
古今東西、昔も今も男と女の物語は変わらない。。。。という事なのですね。
投稿者 laverde : 2006年03月22日 20:47
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