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2006年02月28日

ビンテージ・ワイン

先週末はイベントの仕事が入っており、お休みがなかったのですが

日曜日はフランス料理のフルコース・ディナーとちょっと贅沢してしまいました。

実は今月私の誕生日で、その時に私の生まれ年の

ヴィンテージ・ワインをありがたく頂いたのです!!196?年です。

LARCIS DUCASSE というフランスワインです。

とてもそのワインに見合う料理もつくれるわけもなく

そのワインを持ち込んでのディナーだったのです。

それなりの年代ものですので、取り扱いが大変で、3日前には

店に持ち込み澱(オり)を沈殿させておかなければいけません。

コルクを抜いた後はデキャンタにて保管、お味はトロッとグラスにまとわりつく

以外とまろやかなテイストでした。

私の生きてきた同じ時間熟成しているんですものねー。

ソムリエの方も保管がきちんとされているワインと絶賛でした。

ディナーもボリュームたっぷりでおいしかったのですが、「フォアグラ」を

頂いてるときは、一瞬「鳥インフルエンザ??によるフォアグラの輸入規制ニュース」が

よぎりましたが、酔いに身をまかせ気にせず完食!しました。

フレンチは時間を掛けながら、ゆっくりいただく食事なので

おなかがいっぱいになりますよね。

普段はいつも追いまくられる事が多い生活、こんなゆったりとした時間は

本当に大切です。明日からまたがんばろうっ!と思う日曜日でした。


投稿者 laverde : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

資格社会?

当社は造園業ですが、実は祖父の時代からこの仕事をしていました。

まさか私が同じ仕事をするとは思っていませんでしたが、

よく聞かれるのは

「造園の学校を卒業したの?」「資格はあるの?」です。

この質問シリーズは多いのですが、答えは両方とも「いいえ、まったく」

なのです。

小さい頃に父に連れられて現場まわりをした位でまったく勉強しておりませんでした。

ただ、ひとつ言えるのは父はよく「お金は残せないが、頭に財産をのこしてやる」

と、よくいろんな経験話をしてくれたり(かなりくどかったですが、)海外旅行に行かせてくれました。

その時は気づきませんでしたが、その経験が今私の仕事に活きています。

小さい頃に海外生活を経験できたことは特に大きく、今の日本が次にどんな

ライフスタイルになるかはわかっていましたので、次に何をすべきかは明確に

見えていたと思います。

技術はあとづけで習得できますが、感性はやはり小さいときの環境に

影響されるような気が致しますがいかがでしょうか?

最近は資格社会でそれがあれば何とかなる、というような風潮が

ありますが、それに頼りすぎると危険な気が致します。

すべてはマニュアル頼りで、マニュアル外の事になると応用が効かない、

∴自分の意見がない。。。。そんな時代なような気がします。

庭づくりは、お客様の育ってきた環境によって

好みが千差万別に変わります。

なんとなくですが、

好みを聞いていくと、その方の生きてきた「風景」や「こだわり」が見えてくるのです。

その「こだわり」を形にするためには、私たちはたくさんの「引き出し」

をもっていないといけません。これはマニュアルには載っていないのです。

これからもよりたくさんの「引き出し」を持てるようまい進していきたいと

思います。

投稿者 laverde : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

冬の事件。

今週もあっという間に週末になってしまいました。

気づいたら更新に間があいてしまいまして失礼いたしました。。。。。

最近暖かい日が続いておりますが、こういう時こそ

落雪による被害が多いものです。

ここ最近の事件としましては、隣の家の雪が落ちた際

ロードヒィーティングのボイラーに当たり、耐震スイッチが機能し稼動が

停止になる事が起きました。

なかなかお隣にクレームも言えず、お客様は沈黙を通していますが

知らないうちに迷惑を掛けていることってありますよね。

また、巨大なツララが屋根から落ち、留めてあったお隣の車に直撃

した。というのもありました。

先日は酪農大学の生徒が落雪により亡くなるという悲しい事件もありましたが

大事に至る前に手立てを打ちたいものです。

最近大雪のせいか融雪機の引き合いが増えております。

性能もよく、短時間で融雪できるのでとっても便利です。

イニシャルコストは70万ほど、ランニングもさほどかかりません。

お悩みの方にお勧めです。

投稿者 laverde : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

高校で講演してきました!

昨日は札幌北高校の定時制2年生に

「社会人になるために、今できること。」というタイトルで話をしてきました。

4年ほど前から札幌北高校の評議委員をしています。

その関係で外部の人の話を取り入れて「社会人になる為の教育をしていきたい」

という趣旨で依頼を受けました。

いろいろ私なりに考えて、本当に人としての基本

1.素直である、2、前向きであること、3、礼儀正しいこと

4、笑顔がいい 5、勉強好きである 6、約束を守る

この大切さを中心に話をしていきました。

これらは性格の問題だけではなく、できないのはクセであり、

できる事はひとつの技術だよ!!と。

これを続けていたら、結果はついてくる。という結末なのですが、

実はこれって私自身もできてない時もたくさんあります。

意外と難しいことですよね?

わかっているんだけど、ついつい。。。という感じでしょうか。

生徒たちは意外と静かに聞いてくれていました。

「将来の夢は?」との問いに「お金持ちになりたい!」

素直ですよね。

一方「何になりたいかわからない」との答えもありましたが、

まだ社会がどんな所かもわからない年代に将来など

決められるわけがありません。

私も周りにながされるまま今まで来たような気がします。

自分にとって楽しいこと、好きなことを見つけ出し、たくさんいいものに触れるよう話を

しましたが、伝わったかな??

かなり途中からベランベー調になってしまい、あとで教頭先生に

「あれが本当の姿なんですか?」とまじめな顔で聞かれてしまいました。

「実はそうなんです。。。。」と答えている自分もおかしかったのですが。。。

どうもいつも周りに、反抗的な乱暴者?の輩がいるものでつい口調が

荒くなっている自分もいます。。。

彼らはまだ16歳です。まだまだ可能性がある年代、がんばってほしいですね。

最近このような教育に関わる仕事も増えています。

本当は、自分はまだまだ偉そうに言える立場でもないのですが

社会にお世話になって今の自分がある。。と考えると、望まれる以上は

自分ができる範囲でしていかなければいけないと思っています。

来月もまた道央の高校に行ってきます。

この仕事も自分のライフ・ワークとして、無理せず進めていこうと思います。

投稿者 laverde : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

針治療で健康管理。

針治療と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?

「痛そー!」という印象ですよね。

私はここ3年位、間隔はまばらながら針治療に通っています。

きっかけは肩こりなのですが、通っているうちにいろいろな事を学びました。

私の行く治療院の竹中先生は、まず血圧と脈をみてその日の体調をチェックします。

脈を見ることで、その日のストレスの具合、胃腸などの内臓器官の

働きなどもわかるらしいのです。

西洋医学は患部に直接治療を施しますが、東洋医学である針治療は

その人の弱っているあらゆる所を見つけ出し、それらに効くツボに

針をひとつひとつ打っていきます。そうすることで、

全体的に効果をあげていく治療法です。

特に体調が悪くなくても、何かしらあるものです。悪化する前に行くことで

予防医学の効果もあるのです。

針は本当に細くブランブランする程、1センチほど皮膚の中に刺さって?いますが、

痛くはありません。慣れると全く問題なく、今は刺さっているところを直視できるように

なりました。

体も不思議なもので先生がツボを探していると、効果的な所にきたら

「ここだよ。」と反応するのです。

また、先生はあまりい言いませんが、打つ場所で

「私ストレスたまってるんだな。。。」とわかるようにもなりました。

その場所はみぞおちの所と、頭のてっぺんです。ストレスが溜まってると

そこに針が打たれると一瞬キューッと痛みがありますが、

調子がいいときは何も感じません。不思議ですねー。

終わった後は体も軽くなります。

お勧めですよ!

投稿者 laverde : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

経営すること。

最近の住宅業界では冬でも工事をすることが普通になりました。

雪が降る前に基礎を造ると上物の工事が可能になります。

しかし、私たち造園業界はどうがんばっても無理になってきます。

除雪をしても土はカチンカチンで掘るのも不可能、左官工事は乾くわけが

ありませんし、もちろん植物は定植するわけがありません。

この冬のしのぎ方はなかなか難しいものがあります。

その間収入はなくなりますので毎年寂しい気持ちになるのが正直な

な気持ちなのです。

その中でも当社はディスプレイや観葉植物のレンタルもありますので

まだいい方なのだと思いますが。。。。

とは言え、秘策は練ってあります!!

確立できましたら報告していきたいと思います。

・・・・というように経営者は本当に今現在の事から先の事まで

考えることがたくさんありますね。(適当に気も抜いてますが・・・)

お陰さまで私がこの会社をはじめて早13年になりました。

失敗や逆境も数多くありましたので、「よくつぶれなかったよなー。」

なんて思うこともありますが

ここまでやっていると、あまり細かな事には動じなくなってきたのも事実です。

物事を進めるの当たって一番よくないのが「恐怖心」と私は考えます。

「恐怖心」に囚われるとマイナスに引っ張られてしまいます。

そしてその恐怖心の根本は

先行きどうなってしまうのだろう?。。。という気持ちですよね。

私は何か問題があればその道のプロにアドバイスを頂く、これを実行しています。

それは先輩経営者であったり、その道のプロにお金を払ってでも手伝ってもらったり

いろいろな手段がありますが、そうする事によりたくさんの選択肢が増えていきます。

そして決断は自分で決める。ここは大事ですよね。

後はグチグチせずに天命に身をまかせ、淡々とやるべき事を精一杯進めていく。

私の場合は今までこれを何度も繰り返してきました。

まだまだ未熟な経営者の自分にとって「私の考え」というものは限界があります。

「諸先輩に聞いて、たくさんの選択オプションを持つ。」というのが私にとって一番!

と思っています。

そして、最悪のシナリオを確認し、それでも「まっ死にはしないか。」などと納得しているわけです。

普段はデメリットと思われるアバウトな性格がこの時に活かされてるのかもしれません。


ちなみに血液型はB型です。皆さんはどうですか?

投稿者 laverde : 09:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月14日

うちの個性的なスタッフ。とびさん。

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突然こんな写真ですみません。。。。。

モデルは当社スタッフの飛塚隆司と申します。

当社には足掛け7年はいるのでしょうか。。。なぜ足掛けなのかというと

彼は旅行が好きでよくお金が貯まるとカンボジアやタイに行ってしまったり

していたもので足掛けという表現になってしまいましたが。。。。

しかし、今は落ち着き、現在は現場主任でもあり、みんなのボス的存在でもあります。

もともと私の父の友人でしたが、父が亡くなってからは私の会社で

がんばってくれています。家族共々20年来のおつきあいになりますね。

飛塚はその昔、私の父と一緒にヨットで海外を回ったり、

アジアに住んでいた経験を持っています。

海外のたくさんの建築物をみているのもありセンスもよく

斬新なアイディアもあり、よくデザイン面で相談する相手でもあります。

もともとこの仕事を始めた初期には私も現場で作業をしながら一緒に

創ったものです。まだまだ依頼数も少なく、そんな感じで進める事ができた時代が

あったんですね。得意分野は木工事で、なんでも作ってしまいます。


まず、初対面のお客様からは間違いなく「??スタッフの方ですか?」

と言われるようであまりのインパクトにびっくりされるようです。

見かけは日本人にはみえなくて、インド人かスリランカ人という雰囲気

です。

とってもいいスタッフなのですが、困ることもたびたびありまして

やもめ暮らしのせいか洗濯が苦手でして。。。よくお客様のお宅に

お邪魔したときには靴下が「かたびっこ」で、さらに穴があいてたりなんか

しています。。。「給料をあげてないみたいだからやめてほしい・・・」

とお願いするのですが、「これが俺のおしゃれだ!」というリアクションで

なかなか改善は難しく、打ち合わせの度に

セブンイレブンで靴下を買う始末・・・・。

どなたかいい方(女性に限る)がいましたら、ぜひご一報をお願いいたします!!

また、当社に工事を依頼されましたら、もれなく現場管理長として担当に

なりますので、よろしくお願いいたします!


投稿者 laverde : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

この冬に思うこと。

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世界遺産の法隆寺です。

(ちなみにこの写真を見たスタッフが
「社長いつ法隆寺にいったんですか??」と聞いてました。
完璧に本物だと思ったようです。)


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世界遺産のオーストラリア・メルボルン市 ロイヤルエキシビション・ビル(王立博物館ビル)


連休も終わり、今日からまた1週間が始まりますね。

陽が落ちるのもだいぶ遅くなりました。平日は仕事をしているのであまり

気がつきませんでしたが、昨日は休みでしたので夕方4時でもまだ外は明るく

春の兆しを感じました。

休日は久しぶりに雪祭りを見に行きました。

寒い中たくさんの人でにぎわっており、雪像も世界遺産を中心に

創られており、壮大な雰囲気で照明に照らされてとても綺麗でした。


ところで、今年は寒さも厳しいですが、雪の多さにも閉口してしまいますね。

当社も除雪をしているので依頼も多いのですが、今は需要と供給のバランスが

とれていない状況です。急な対応ができない状況です。

除雪をするにはショベルなどの機械除雪になることが

多いのですが、この狭い道、そう簡単にあちこち移動はできません。

ある程度決まったエリアを分業しなければこなすことができないのです。

ニュースでもやっていましたが、依頼されていた除雪業者が対応できなくて

訴えられていましたが、ちょっと同情する面もあります。

なにせ幹線道路さえ狭くてノロノロ運転。。。移動に通常の4倍はかかるこの状態

どうにかならないのでしょうか。。。道内経済にも悪影響を及ぼしています。

異常気象が続く近年ですが、何年後かにはプチ氷河期がくるとも言われています。

灯油の値上がりも天井知らず。。。そういった事を考えていくと

これからはアナログ的というかエコ的なエネルギーの時代がくるのではないのでしょうか?

これからそういった勉強もしていき、みなさんにアドバイスできるように

なりたいと思います。

投稿者 laverde : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

「オペラ」を観劇してみませんか??

こんにちは。

ブログを書き始めてまだわずかですが、

冬のせいかなかなか庭系の話題が乏しく

プライベートジャンルが多くなっていますが

これから少しづつ書いていきたいと思いますのでご了承ください。

というわけで、今日は私の友人のオペラ歌手・南出薫さん

紹介したいと思います。

南出さんとは13年来の友人ですが、学生の時から音楽を学んでいて、ここ近年札幌を中心に

「ドンジョバーニ」や「蝶々婦人」を自分自ら企画し、

公演しているパワフルな女性です。

私も南出さんと知り合う前は全くオペラには興味がなかったのですが、毎年公演を見るたびに

楽しさに気づき始めました。

何が楽しいかという事なのですが、まず声量のすばらしさです。

どこからこんな声がでてくるのか。。。思わずウットリしてきます。

そして次は物語の内容です。

オペラというと高貴なイメージがあるかもしれませんが

実はとてつもなくドロドロとした男女の物語が多いのです。

偽り、嫉妬、浮気、裏切り。。。。

いつの時代も変わりがない?のかもしれませんんが、実に人間の罪深さが描かれています。

今回3月21日(火曜)午後5時から教育文化会館で

「コジ・ファン・トゥッテ(恋人たちの学校)」

が公演されますが、この物語も女性の貞操を試す為に、恋人が戦地にいくとウソをつき、

他の男から誘惑させて女性を試す。。。。そんな物語です。

いろいろ考えさせられる方も多いのではないでしょうか??


ご興味のある方はぜひご来場ください。

問い合わせ先を書いておきます。

L.C.A事務局   電話 090-7050-9007  FAX 011-644-7844


投稿者 laverde : 10:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

冬のお仕事。

私の会社の職種は造園業。。。。ですのでよく冬はどうしているの??と聞かれます。

冬は全く外での工事ができませんので、現場の仕事はほとんどありません。

(除雪はありますが)

しかし、意外と春からの仕事の準備が忙しいもので毎日社内はそれなりに活動をして

バタバタしているものです。

管理者は新年度に向けての準備、見積もりが盛りだくさんですし、

昨年からイラストレーターのスタッフが常勤で出社しておりますが、冬の今でも山積みの原稿を

前に追いつけ、追い越せで奮闘しております。

一方、作業するスタッフはディスプレイの作業が目白押し。マンションのモデルルームのオープンに合わ

せて製作、設置作業をしております。この激寒い中ご苦労様です!!

総務担当は決算がありますのでこれまた書類整理が大変です。

私はといえば、それらを全体に見ながら営業、設計の仕事をまんべんなくこなしています。

最近は学生に向けての講演やテレビ出演など、本業以外の役割も増えているのですが、まわりのスタッ

フと分業しながら、こなしております。

おかげさまで今年は昨年度よりも売り上げ増を見込んでおります。

かといってサービスの質が落ちないようにしなければいけませんが。。。。

やることはキリがないのですが、ひとつひとつこなしていきたいと考えております。

投稿者 laverde : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月06日

テレビ出演!イチオシ!!

ご縁があり、昨年12月よりテレビに出演しております。

月曜日から金曜日まで3時55分スタートのHTB「イチオシ!」 のコメンテーターで

す。曜日は決まっていませんが月に2回ほど出演させて頂いております。

今日で4回目だったのですが、緊張してまだまだですね。。。

気のきいたコメントができなくて情けないです。。。。

みなさんとてもいいかたばかりなのに申し訳なく思います。

この仕事をして感じたのは、普段何気なく会話をしているのに、いざ

コメントという形で表現する。となるとうまく言えないものだなーということです。

自分のボキャボラリーの少なさに愕然としていますが、がんばっていきたいと思います。

お時間がある方はぜひ見て下さいね。メインキャスターはヒロ福地さんです。

ヒロさんとは以前から何度か取材などでご一緒させて頂いておりましたが

きさくな方でもあり、仕事に厳しい方でもあります。

解説委員の小野塚さんは、コメントの内容が鋭いタッチなので一見強面にみえますが

いつもニコニコしていて優しい方です。森さやかさんは顔がとても小さくて!!かわいい方ですよ。

ちょっと私もミーハーっぽいですね。

普段の私の住んでる世界と違うので、つい見てしまうのですが局の方は皆さんとっても

忙しそうです。毎日たくさんの情報を伝えるわけですからその準備は膨大なエネルギーが

必要です。画面上ではわかりませんが、その努力に敬服いたします。

ぜひぜひイチオシ!を応援してくださいね。


投稿者 laverde : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月04日

トップアスリートとの再会。

突然ですが、実は私、小学校から高校まで水泳選手なのでした。。。北海道ですので

水泳人口が少ないのもあり、結構優勝したりして学生時代はスポーツ少女だったのです。

先日、その時にいつも一緒に大会で泳いでいたライバル?と25年ぶりに再会しました。

お互い個人メドレーが種目でしたのでいつも隣同士のコースなのでした。

村上純子さんというかたですが、なんと現役トライアスロン選手であり、日本第1位を9年連続<

保持されている方です。スゴイ!!

実際お会いしてみると小柄で華奢な方です。

その体のどこに鉄人的なパワーがあるのかと思わず感じてしまいました。

再開を取り持ってくれた会長のお話によりますと、あまりにもダントツなのでやめるにやめられないそうで

す。世界ランキングでも6位か7位。。。すごいですね!!

今は玄米酵素という会社に所属されて、選手を続けているそうです。

やはり水泳は肺機能が発達するので、基礎体力が全く違うとおっしゃってました。

私自身も体力はそこそこあるとは思いますが、それに劣らず持久力や精神的なタフネスは水泳時代に

培われていた気がします。今でこそ、どなられたり、なぐられたりすると社会問題になりますが

私たちの時代はビートバンで殴られたり、虐待に近いトレーニングがごく普通に行われていました。

これがいいのかはわかりませんが、それで心身共に強くなったのは事実のような気がします。

不思議と昔の水泳の仲間は社会で活躍している人が多いのです。

ということで、懐かしい仲間との再会でしたが、何もスポーツをしていない、たるんだ私に

スポーツを再開するよう勧められたのは言うまでもありません。


投稿者 laverde : 12:25 | コメント (0) | トラックバック