2008年08月01日

地震の予言を信じますか?

毎日暑い日が続いていますが、それにしても気候変動による

災害や地震が多いですね。

特に最近気になるのが地震です。

実はブラジル人の予言者ジュセリーノさんの本を全冊

読みました。とても、悲しい予言がたくさん書いてあるのですが

皆さんはご存じですか?

9.11テロや日本では長崎市長の暗殺まで克明に予言

した方との事です。

しかし、その方の予言、7月13日の地震予言は

私が知っている限り外れました!

それと、気になるのが本により予言が変わっている点です。

(ちなみに岩手・宮城地震は6月14日です。)

次の大きい地震予言は9月13日となっています。

場所は中国か東海、愛知だそうです。かなり大きなものと

書いてあります。(マグンチュード9以上!!)

あと、アジアのどこかの国か日本のどちらかで8月、9月に気温が40度以上になり

暑さの為、クーラーもきかなくなり、日本がパニックになるとか??

との記載もあります。

今のところ、京都あたりで40度近くにいったと思いますが

心配ですね。。。。

私も念の為、9月13日は家族と共に札幌にいるようにしたいと思います。

そういう意味では札幌は比較的安全な気が致します。

台風も少ないし、大地震もないし、気温も適度だし、、、。

それにしても、こんなに大々的に予言して大々的にはずれちゃったら、

ジュセリーノさんは大丈夫なんだろうか??と心配になりますね~。

みなさんは9月13日どうしますか?

投稿者 laverde : 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月22日

エコ・ガーデニング

洞爺湖サミットも終わり、札幌も静けさを取り戻した感がありますが

それにしても最近の「エコブーム」はすごいものがあります。

ちょっと商業ベースに乗りすぎ??と思う事も多々あるのですが。。。

でも、きっと究極のエコは「自給自足」なんでしょうね。

便利に慣れてしまっている私たちは本当にエコを実践できるのでしょうか?

そこで、ガーデニングにおいてのエコを考えてみました。

そこで、改めて気づいたのです。

「自然界がエコなんだ!」  (あたり前だよ!と言われそうですが・・・)

自然界の樹木は秋になると落葉しますが、その落ちた葉は

地面に落ちて朽ちていきます。それがいわゆる腐葉土ですね。

土壌の堆肥となります。

そして樹木がたくさんあると虫もたくさんでますので、当然

死骸なども散乱しますが、それも雨と共に地中に流れ、根が吸い上げる

事で、樹木の養分となります。自然の中で肥料の循環があるわけです。

実の成る木には鳥が集まり、フンが落ち、これも養分になるでしょう。

しかし、どうでしょうか?

私たちの住んでいる宅地では、葉が落ちれば美観や近隣の事を考え

「さささっ」と片付けていきます。

お隣の落ち葉が自分の敷地内に落ちれば、近所トラブルに

発展することもしばしば。。。。

虫がでれば、「これは大変!」とばかりに薬剤を散布します。

自然界のサイクルを見事に壊しているといっても過言では

ありません。

ここで、一度考えることも必要なのではないかと思うのです。

もう少し、寛大に自然を受け入れて、落葉や虫に優しくしても

いいのではないでしょうか?

植物に影響を及ぼす虫の大量発生は頂けませんが、最近気になるのです。

アブラ虫を食べるてんとう虫もみないし、蝶々やあめんぼもいないことに。。。

トンボさんも減りましたよね。

私はこれからは自然に優しいメンテナンスも考えていきたいと

思います。

雨水を利用した水瓶や、コンポストを利用した肥料、

木酢液などの自然素材を使った害虫予防などもベルディアイテムに取り入れて

行こうと思います。

ちなみに、うちのダンナ様は「エコ夫」でして、関東の暑ーい環境でも

あまりクーラーをいれません。(ダンナ様は神奈川県に住んでいる)

私がいるとキンキンにしているのですが。。。

更に、エコバックは当たり前で、お惣菜の皿から牛乳のパックも解体し、

洗ってリサイクルに持っていくし、洗いものも洗剤を使わず、

タワシでゴシゴシ洗うのです。。。。

しまいには、私のゴミの分別を注意される始末なのですが、

(なぜかバレルのです。)

こんな人も珍しいと思いますが、意識はかなり高いと思います。

みなさんのエコ・ガーデニングの意識はいかがでしょうか?


投稿者 laverde : 15:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月18日

学びを通して感じたこと。

毎日暑い日が続いております。

今年はうちの会社にもクーラーをやっと付けました。

さすがに、ここ近年暑さがひどいので、作業効率を

考えるとつけなければいけない!と察したのでした。

ただし、コストの関係でスタッフの部屋だけで、わたしの部屋は扇風機

にしています。

応接室と兼用になっていますが、夏はみんなの部屋で応接する

こととしました。来客の方スイマセン!!

お陰様でスタッフも、暑い外から帰ってくると、

幸せを感じているようです。。。。

やはり、人はつらい目にあってこそ、幸福を感じるものだと

つくづく感じています。。。。??

また、先々週、東京を拠点にコンサルタントをされており

私も大変お世話になっている和田先生のセミナーが

札幌で開催されました。

今回は150名!という大人数でしたが、ゲストスピーカーは

・世界の三国シェフ

・日本一の契約数の住宅営業マン田中敏則さん

のスゴイお二方です。

ミクニシェフはあまりにも有名ですが、増毛から単身札幌グランドホテルから帝国ホテル、

そして、フランスの一流レストランで評価されるという偉業を

成し遂げていますが、決して恵まれた家ではなく中卒だと

おっしゃっていましたが、その分ハングリー精神があり、

人並み外れた向上心でここまできたそうです。

(ハングリー精神の言葉は死語になりつつあるかも?)

洞爺サミットの前の沖縄サミットではメインシェフを務めたのだそうです。

また、印象に残った事として、増毛の漁師の家との事で、なにげなく

小さい頃から体験していた「食」に対する舌の感覚は今に通ずるとのことで、

いかに幼少の頃からの環境が大事かと感じました。

それを聞いて自分も小さい頃に習っていた水泳を思い出しました。

小学校2年から高校2年までの10年間、常に練習をし、叩かれながら

きた経験は会社を経営する今の自分を創っているともいえるからです。

どんな事があってもあきらめない強さはこの頃に培われたかも

しれません。ただ、私の場合、根性はあるものの、頭は悪かったのかなぁ・・・

と猛烈に反省したのでした。

そして、田中さん、通常であれば2ケ月に1棟の契約で優秀といわれている

住宅業界でなんと1ケ月平均3棟を契約してるというツワモノの方です。

バリバリオーラがでている方かな~なんて思っていたら、!!

それが全くの逆でして、自称「口ベタ」との通り、正直話は決して流暢な

方でありませんでした。

インパクトとしては、一言  「腰が低く、誠実」  という感じでしょうか。

とにかく相手を立てる方で、お客様はもちろんの事、自分の周りにいる

すべての人を大事にしているのがわかりました。

しかも徹底したお客様に対する忠誠心は半端ではなく

思わず手を合わせたくなりました。

(興味ある方はぜひ本を買ってみてください!)

もちろん、私も買わせて頂きました。

「心の営業」    あさ出版

そして、懇親会では名刺交換をさせて頂きましたが、困ったことがあったら

連絡をいつでもください!とおっしゃるのです!

なんと、腰の低い方なんだろう、と思いましたが、この方はやはり「ただ者」では

ありませんでした。

通常ゲスト講師は懇親会の時は参加者が名刺をもってあいさつに行くの

ですが、田中さんは自分で会場内をまわり名刺を配っていました!

幹事もビックリしておりましたーー。

いやいや、本当に勉強になりました。

このように、定期的にいろんな業界の方のお話を聞くと

とても刺激になります。

今回は当社のスタッフも参加しましたので、仕事に生きることと

思います。

投稿者 laverde : 15:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月29日

いいお客さまとの出会い。

私たち業界の仕事も佳境に入っています。

今の時期は花も一番の最盛期ですが、ゆっくり見る暇がないのが

悩みのタネでもありますが。。。。

それにしても、最近つくづく思うのですが、

「うちのお客様って何でこんなにいい方達なんだろう」

って、心の底から思うのです。

なんていうんでしょうか。。。。心が澄んでいるというか。。。

それは、打ち合わせなどで、お客様のお宅に行った際にすぐ感じるのです。

「気」っていうのでしょうか。。。。

そういう方は間違いなく、庭づくりを通して幸せな時間を持っていらっしゃる

のです。

私たちはあくまで黒子であるので、お客様を通してお客様の要望を形にしていく役割で

あるので、それに徹していくのですが、それにはお客様の協力なくしては

実現できません。

まれに、何の情報提供もなしに価格だけ見て、突き上げる物言いをするお客様もいるのですが

それが最近ほぼ100%といっていい位、素晴らしいお客様に出会えるので

感動しているのです。

「庭」というのは、なくても生きていけるけれど、あれば相乗効果でとても

幸せを感じるものなんだと思います。

ちょっと、「ワイン」に似ているのかな~って思いますが、

年月が経てば経つほど風合いがでてくるし、いいワインや庭が

できた時には至福を感じ、その喜びを家族や仲間と共有できます。

私の場合は飲みすぎてかなりまずい事が多々ありますが・・・。

やはり、いいお客様との出会いは格別なものですね。

また、そういう素晴らしいお客様の期待に添えられるには

自分をはじめ会社全体がレベルアップしないといけませんので

日々精進していきたいと思います。

一方ちまたでは、建設業没落、燃料高騰、環境破壊など不安な話題も

多くナーバスになるような事も多いですよね。

うちも会社の経費も上がり、厳しくはなってきていますが、まだ会社が

小さいので被害はそれほど甚大ではありません。

将来的には日本はどうなってしまうのか?不安はありますが

今後は世界の動きを見ながら行動していくのも大事なのだと思います。

私の場合、夫が「外資系」に勤務している事もあり、いろんな事を

教えてもらえるのでとても勉強になるのです。

あまりにも北海道にいると島国根性になりがちで鈍感なのですが

日本企業と対極の外資系DNAを持つ夫の考えや情報はあなどれません。

先を見すぎても足元から崩れますが、足元を見すぎると壁にぶつかってしまう。

何事もバランスですね~!

投稿者 laverde : 11:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月30日

春が来た!

気がついたら、ゴールデンウィークに突入していました。。。今日この頃。

昨年は建築業界全体は非常に暗い日々でしたが、、、、そのせいか

押し出されるようにお陰様で今期は忙しくなっています!

なんとかお客様のご期待に添えるよう、うちのスタッフも日々遅くまでがんばっております。

私もお客様のご依頼のデザインや設計、打ち合わせなどを日々こなしておりますが

最近は今までと違う仕事も増えているような??気が致します。

何が違うかといいますと、、、例えば先日、今話題のニセコ・ヒラフ地区にできる

商業施設やコンドミニアムの設計依頼がきたのですが、ミーティングは

アジア人、オーストラリア人、日本人、などとてもインターナショナル。

ミーティングは全て英語であり、日本語はなし!

私は日常会話はなんとかできるものの、ビジネス英語はダメなので

緊張しました。

しかし、日本人の設計者はすべて英語でプレゼンしており思わず

「すごーい!」   拍手、拍手!!

でもよく考えたら、このプロジェクトって、場所は日本だけど施主は外人、期待される

顧客の国籍も外人なんだよな~と、何となく複雑な心境ではありました。

あとは、「エコビジネス」でして、

緑化する=CO2を排出する企業と提携

最終的に国のCO2排出レベルを下げる・・・という取組をビジネスにするという案件。

まだ未確定なので、詳細は話できませんがまさにこれからの分野です。

うーん、勉強が必要です!

10年前ならどちらも想像のつかないプロジェクトですね。

時代のスピードが早く、本当にうかうかしていると置いてかれてしまう気も

ありますが、今自分の目の前の仕事も着実にこなさなければいけないですし、

本当に気が抜けません。

みなさまは何か変化はありますでしょうか?


投稿者 laverde : 10:48 | コメント (0) | トラックバック (0)